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ジギー・ポップは死んだ

もう死んだ人よ

ボーイズ・ドント・クライ を見ました

★3.5〜3.9 映画 洋画 ドラマ ラブストーリー

死にたくなる映画って検索したら出てきた。情報はそれだけ。

全然ボーイちゃうやんけ!って最初はなったよ。あと、なんで男装する女ってみんな歯が出てて口がでかいんだろうって疑問が頭を駆け巡ってた。ヒョロヒョロでチェックのシャツをジーパンにインしてる人間が許せねえ。でもあんなに痩せてたのは、脂肪がつくと胸や腰に丸みがつくからかな……と思ったりした。

 

こういう人たちのこと、全然理解できないだろうなあと思いながら見てた。少なくとも身近に、こんなブランドンみたいなタイプはいないんだけど、もしも現れたら、やっぱり男の格好した女と思っちゃう。それが悪いことだとは微塵も思わないが、ただの男だとは。とても思えそうにない。当たり前で事実だけど、こういう考えも差別というか、区別というか。特別な感じの人なんだっていう意識が拭えないのは、仕方がないのかもしれないけどわたしはむず痒い。

 

でも彼に落ちた女の子たちはみんな彼が彼女と知っても彼のことを受け入れてたのは偉いなと思った。ブランドンとラナの関係はノーマルカップルではないし、かといってレズカップルにも見えなかった。不思議な感じだったな。

 

何とは言わないが劇中でとある事件が起こるわけですが。あれは普通の人が体験するよりブランドンはもっときつかったろうな、と思った。

 

最後、ラナがブランドンに寄り添って寝てたのが良かったよ…………

 

 

 

★3.8